ロードテスト

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データウェアハウス、データマートで重要なのは検索レスポンスが10秒以内(3-5秒)になることですが、それ以外にロード時間も大きな要素です。Infobrightもバージョンアップの度にロード処理を高速化させていますので、測定してみました。

いつものようにTPC-Hの構造とデータ生成ツールDBGENを利用し、ORDERSテーブル(注文ファクトテーブル)に約1億件のデータをロードしてみました。

loader2.jpg

結果は上記のように6分45秒です。
ちなみにDBGENでデータ生成するのに約2時間かかりました。

Infobrightのロードが高速なのはパラレル処理を実施しているためです。
ロード実行中にCPUの動作をtopで見てみると、以下のようになっていました。
loader.jpg
CPU使用率が265%になっていますが、4コアXeonなので3コア分を使用しているということになります。
圧縮をしながらロードするためI/OだけでなくCPUパワーをフルに使って時間短縮をしています。

お客様によっては数千万件のデータでも朝までに夜間バッチのロードが終わらないためハードに大きなコストをかけて解決をはかったというケースを聞きますが、ぜひInfobrightもご評価いただければと思います。

★Have a nice load performance★
KSKソリューションズ Infobright Team

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