InfobrightがどんなSQLを受けたかを確認する

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Infobrightに接続するクライアント(BIツールや検索ツール、ユーザーアプリケーションなど)がどんなSQLを投げてきたかを確認する方法をご紹介します。

Infobrightをインストールしたフォルダ(ディレクトリ)にある my-ib.iniにある以下のオプションを有効にし、サーバーを再起動することで指定したファイルにSQLが書き込まれます。
#general_log=1
#general_log_file=/infobright_query.log

#がついているとコメント扱いになりますので、#を削除してファイル名を記述します。
Windows環境の場合は C:/infobright_query.logのように記述します。

ログファイルの内容は以下のようになります。
showquery.jpg

たとえばエンドユーザー(システム利用者、業務ユーザー)からレスポンスが悪いという問い合わせがあった場合、DB管理者はこのスイッチをオンにしてサーバーサイドで同じSQLを実行し原因がDBサーバーなのかネットワークかクライアント側の問題なのかを切り分けることが可能となります。

設定を有効にするには、Infobrightの再起動が必要です。
また、テストが終わったら忘れずに元にもどしましょう。

ご参考になれば幸いです。
★Have a nice research process★
KSK Analytics Infobright Team

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